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通販で購入できるおススメの漢方薬|症状に合う漢方薬を探そう!

通販で購入できるおススメの漢方薬をご紹介するサイトです。
具体的な漢方薬の名称や情報は別の記事でします。

 

漢方薬 通販

 

ここでは通販で購入できる漢方薬について解説します。

 

漢方薬とは?西洋医学のお薬と何が違うの?

 

漢方薬とは
  • 自然の植物
  • 動物
  • 鉱物

 

からお薬の成分を採取して、
2種類以上混ぜ合わせたものをいいます。

 

つまり、漢方薬は1種類の有効成分だけでできていませんから
西洋医学のお薬とは違いますね。

 

西洋医学のお薬は有効成分が
1種類しか入っていないことが多いですから。

 

そのため西洋医学だったら吐いているから
吐き気を抑えることしかできないお薬が処方されるわけです。

 

たとえばプリンペランは吐き気止めのお薬ですが
口内炎などの別の症状には効きません。

 

ところが漢方薬の仲間である半夏瀉心湯は
胃炎による吐き気や下痢、他にも口内炎にも効果があります。

 

 

なぜこんな感じで西洋医学は1つの症状にしか効かないことが多いのに
漢方薬はいろんな症状に対応できるのでしょうか?

 

これは思想に関係しています。

 

西洋の思想としては白黒をはっきりさせることに力を置いています。
よく「白黒をはっきりさせる」と表現しますね。

 

あれは西洋の考え方です。

 

でも、東洋の考え方は陰と陽です。

 

光と影は完全に分けることができません。
こちらの画像のようにどこからが光から影の部分って完全に分けることができませんね。

 

陰陽

 

つまり東洋の思想は西洋のように白黒をはっきりさせないわけです。

 

これは薬に対する考えた方にも影響しています。
西洋の白黒はっきりさせる思想から、とにかく症状を抑えることに力を入れているのです。

 

そのため、吐き気の症状には吐き気を抑えることを中心にお薬を開発します。
その結果、吐き気を抑えるお薬が登場するわけです。

 

でも東洋医学の考え方は陰と陽です。
西洋医学のように症状にフォーカスするのではなく
心と体を融合させて、体全体で治療を考えていきます。

 

だから、漢方薬のように2種類以上の成分を組み合わせることで
心身の健康状態を整えさせるようにできているのです。

 

簡単にまとめますと、西洋医学のお薬たとえば吐き気止めや頭痛薬は、
1つの症状を治すことに力を入れているので、
その症状を抑えることに関してはものすごいパワーを発揮します。

 

でも、吐き気が抑えられたとしても、
たとえば元の原因がストレスだったとしたら、
お薬をやめたら、また吐き気の症状が再発するわけです。

 

これに対して東洋医学のお薬、漢方薬は症状を抑えることに力を入れていません。

 

漢方薬

 

心身のバランスを整えることに力を入れているので
半夏瀉心湯のような胃炎のお薬でも、すぐに吐き気が治まるわけではありません。

 

心身の調子を整えつつ、時間をかけてゆっくりと吐き気の症状を改善させていくのです。

 

したがって、「症状さえ治まればいいんだ!」と思っているなら西洋医学のお薬をおすすめしますし、そうではなくて、「病気の根本から治していきたいんだ!」とお考えでしたら漢方薬をおすすめします。

 

当サイトでは通販で購入できるおすすめの漢方薬をご紹介しています。

 

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